Profile

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東京出身、京都・大原在住。

幼少期に6年間バレエを習う。

大学では野外運動(Outdoor Sports)と運動生理学専攻。また、エアロビクスインストラクターとして忙しい日々を送るが、
腰を痛め本格的にヨガ(ハタ、シヴァナンダ)をはじめる。

大学卒業後渡米、オハイオ大学大学院でヘルスサイエンスを学びながら、モダン、タップ、ジャズダンスを習う。

MA(修士)取得後、サンフランシスコへ移住、そこでアフロ・カリビアン(トリニダード・トバゴ)、アフリカン、アフロ・ブラジリアンダンスに出会い、
特にアフロブラジルの自然に宿る神々”オリシャー”の踊りに魅せられ、ブラジル・サルバドールへのダンス修行は現在までに8回を数える。

1995年以降、国内外でアフロブラジリアンダンスのレギュラークラスやワークショップの開催、
海外アーティストとのツアー、パフォーマンスや公演活動等を行ってきた。

1996年、帰国、日本初のアフロブラジリアンダンスカンパニー ”RUA*LUA dance company” 発足。

2002年、東京・杉並に環境に配慮したエコダンススタジオ ”スタジオ・リズムーン” 設立。

2011年、京都に拠点を移し、お寺での奉納舞やパフォーマンスを中心に、
様々な分野のアーティストとのコラボレーション、各地でのダンス&ヨガ指導を通し、
オリシャー(自然)と繋がり、宇宙リズムに同調する踊りを探求し続ける、自らもアースダンサーの1人である。

 

”DANCES WITH EARTH” フォトエッセイ製作中です!

2012年11月、宮崎・高千穂に初めて神楽を見に行き、 自分が生まれた国にもオリシャーのような踊りや儀式が存在することを目の当たりにして、
これまで自分は「アフリカ由来ブラジルの神楽」をやってきてたんだ!と衝撃を受ける。

自然信仰の神々の踊りや音楽、儀式などは、古来、この地球上、どこにでも存在し、それは、自分が自然の一部であることを確認したり、
自然への敬意、感謝の念を培ったり、同時に自然の一部である自分自身の直感力を信じることなどにも、役立っていたのだろう。

現代の「踊り・ダンス」というと、エンターテイメント性が強く、特別な才能や鍛錬を要し、魅せることに重点が置かれがちだけれど、
もっとシンプルに自分のために踊ること、自然の中でカラダを動かすことの気持ちよさや楽しさ、身近な自然の美しさなどを伝えたくて・・・
現在、”DANCES WITH EARTH”(フォト・エッセイ)製作中。

*サイト内の写真のロケーションは、伊勢、滋賀(朽木)、京都(美山、大原、舞鶴)。